いよいよYaosm講座も最終章となりました。コレであなたもバッチリでさぁ!(笑)
まずトップ画像はYaosm公式の配線図です。まぁ・・・コレを見れば
レッスン終了みたいなものですけどね(笑)

灰色と黄色(2番、3番)はLEDを取り付けるときに使いますが
必ず付けないとならない物ではないのでお好みで(上画像配線図)
ちなみにマリギャラの時点で開発の終わった『WiiFree』の配線図も
Yaosmの配線図と同じなので参考までに掲載しておきます。
これからはもう応用編です。上記は「YaosmもWiikeyも取り付けたい」って
わがままな人のための配線図です。
※適当に画像作ったんで見づらくてすいません(^^;
トグルスイッチに3.3V(1番)を配線しスイッチでYaosmとWiikeyを切り替えます。
ON-OFF-ONタイプのトグルスイッチなら両方OFFも可能です。
コレはネット上で見つけた画像。mattgreenという人の作品らしい。
先ほどのスイッチ切り替え配線図ならこんな風になるでしょうね。
YaosmはWiikeyとは違いパソコン経由でPICのプログラムを書き込みます。
したがってアップデートのたびに分解が嫌だという人は上画像のように
外付けが基本になります。
かーくんはWii底面(後ろのほう)もスペースが空いているので
そこにフタを付けるのもいいんじゃないかと思います。
かなり大仕事になりそうだけどね(却下だな:笑)

上画像を見てください。1番(3.3V)と8番(アース)についてですが
今まで紹介した配線図通りに取り付けるのも良いけど上画像の1番と8番も
使えますので配線を自分の理想にもっと近づけたい方は使えるかもね。
◆豆知識◆
最後に
『0.1uF積層セラミックコンデンサ』をご紹介。
このコンデンサをプラス(3.3V)とマイナス(アース)の間に入れてやると
動作や電源が安定し、さらにはノイズ対策にもなるという優れものです。
PICに近い場所につけたほうが効果があるらしいです。
ま、付けてない人も居ますが・・・・・体感できるかどうかはわかりません。
だって・・・・・かーくんYaosm自体未体験ゾーンなのですから(笑)
ホント興味本位でよくここまで調べたものだなぁって思います(^^;
これでYaosm講座はおしまいにしたいと思います。
お疲れ様でした(^^)
でね、かーくんは上記のとおり取り付けたことも使ったことも無いので
あまりディープな質問されても解凍できないのでご了承ください(笑)今興味があるのはみんながYaosmをWiiのどこに取り付けるかってコト。
もし良かったら奇抜な取り付け画像を見せてくださいな(^^)
REGREENで紹介しちゃいますんで(笑)
◆あとがき◆
Yaosm等を取り付けるのは自己責任でお願いします。当方は一切関与しません。
この記事はかーくんが独自に調べたものなので鵜呑みにしないように。
取り付け後のトラブルには一切責任を持ちません。
決して自己所有ソフトのバックアップ以外のデータで遊ばないでください。>>>今注目のWiiソフトをチェックする<<<